anton

千代田区の託児園、英語教室、ピアノ教室|anton-アントン-

03-5823-4778

antonについて

antonとは

アントンだからできる、一人一人の個性と能力を伸ばすオーダーメイド保育
おばあちゃんの家で過ごしているような暖かさと、生活の中で身につける学びを子供たちに
「ママも笑顔に、子供も笑顔に」それがアントンの願いです。

アントンの特徴

◆ 対応体制
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保護者様の負担を最小限にするために柔軟に対応出来る体制を整えています

◇延長保育 

6:00~22:00(通常保育は8:00~19:00うち9時間)※お泊まり保育あり

◇シームレス病児保育

お子様が病気になった場合、当園にて病児保育への移行が可能です。病院への通院もいたします。

◇手ぶら通園可能・柔軟な連絡体制

オムツは園に直送可能。月極保育の日々の連絡や病児・一時保育のお申込はアプリやLINEで可能です。

◇送迎あり

全域:千代田区、文京区、台東区、中央区、一部:江東区、港区、墨田区、荒川区、新宿区※ご希望の方はご相談ください

知育・マナー

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生きる力を育む一人一人にオーダーメイドの知育

一歳からのモンテッソーリ教具を用いた活動、ネイティブによる英語の歌やレッスン、園長こだわりの絵本読み聞かせ(蔵書700冊)、ダンス、マナー・行事教育にも力を入れています。
一人一人のお子様を観察し、興味ややりたい気持ちを大切にして適切なタイミングで働きかけをしています。

◇英語レッスンについて

いわゆる受験英語ではない、世界と繋がる会話が出来る生きた会話を目指して指導しています。
現代はワールドイングリッシュという考え方で、表現の違いなども理解して聞き取れる事も必要となってきています。ベビーたちが触れる初めてのイングリッシュは標準的なものですが、様々な文化に触れて行けるようにプログラムしています。また、自身の考えを英語で表現することを繰り返し学びます。単語を並べるのではなく、その根拠を合わせて表現出来ることは、コミュニケーションを広げるきっかけとなりうるからです。
アントンでは、英会話と思考を合わせてレッスンしていきます。

◇モンテッソーリについて

モンテッソーリ教育の基本的な考え方は「子どもは生まれながらにして、自分自身を成長させ、発達させる力をもっている。したがって保護者や教師といった大人は、子どもの成長要求をくみ取らなければならない。子どもの自由を保証し、自発的な活動を助ける役割を果たすべきだ」というものです。
この考え方にもとづいて、責任感と思いやりをもった自立的な人間、一生を通じて学び続ける姿勢をもった人間を育てることが、モンテッソーリ教育の目的です。
園長はモンテッソーリ教育の第一人者で、その理論的な裏付けや子どもたちの実例から導き出された成果を広く発信してきた相良敦子先生に長野で3年間師事をしておりました。
モンテッソーリ教育の真髄は、やり切った満足感を得ることで自己肯定感を育むことです。その働きがけは知育の時間、として区切るのではなく日常保育の中で自然とやらせてあげるようにしています。子供達一人一人を観察し、興味を持ったことに対して保育者が援助をする関わりを大切にしています。
マンホールを触って観察したい子には安全確保した上で満足活かせるまで触っていてもらいます。また、オムツを捨てる一連の動作を見せることで、一歳の子供でも自分のオムツをゴミ箱に捨てることが出来るようになります。そういう日常の動作を通して、マナーや衛生教育にも結びつけています。

◇アントンの知育方針

英国発祥の少人数保育のスペシャリストであるチャイルドマインダーが5名在籍しています。チャイルドマインダーは一人ひとりの子の個性を見極め、伸ばす訓練をうけるので、常に園児の個性や行動様式を重視し、保育方針を個々の園児用にカスタマイズしています。
この子は数字が好き?と気づけば100まで一緒に根気よく数えてあげるという光景もアントンでは良くあることです。
頭が柔らかく、なんでも吸収してしまう子供には常に本物を触れさせてあげたいと考えております。絵本も福音館書店のものをはじめ700冊以上の蔵書があり、年齢よりも上の対象のものを読み聞かせてあげるようにしています。そうすることで綺麗な日本語や、美しい感性を身につけて欲しいと願っています。
単にお受験対策や、先取り英才教育と言うものではなく、子供達が3歳までに身につけるべき、幸せな人生を歩むための素地を固めることにこだわっています。
アントン園はおばあちゃんの家みたいな場所でありたいと思っています。日々の生活を通して様々な行事を行いながらその意味を説明し、基本的な作法や数字、手遊びや歌などが自然に身につくようになっています。アントン子は1歳半からちゃんと座って食事をすることができますし、挨拶も出来るように指導しています。普段のお着替えなども、1歳半くらいでできるようになります。
子供たちのやりたい気持ちを汲み取り、辛抱強く待つことや、適切な介助によって「できた!」と言う自己肯定感を育むことを大切にしています。

◆ 健康へのこだわり

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何よりも大切にしているのは子供たちの健康です

◇徹底した衛生管理と安全管理

病児保育フロアは入り口も別になっており、病児保育後職員は全て着替えるようにしています。通常保育の衛生管理も徹底しています。例えば、タオルは使わずに全て使い捨てのペーパータオルを使用したり、スタッフの手の傷から感染をしないようにハンドクリームを頻繁に塗るよう指導しております。具合の悪い子は別フロアの病児保育にすぐ移動するため、当園内で病気になるお子様は非常に少ないです。
また、一番の安全管理は人の手と目であると考え、通常の基準よりも多くスタッフを配置(園児2人に1人)しております。そのため、5年間報告するような事故は発生しておりません。

◇食育

子供達の一生の味覚の土台を育てる為に、かつお出汁にこだわっております。無添加なものを一から出汁をひいて、旬の野菜中心の薄味の献立です。アントンの子供達は好き嫌いせず野菜が大好きになります。調理士が料理をする姿や匂い、音などを身近に感じながら生活をすることも大切と考えており、オープンキッチンで調理をしています。

◆ スタッフについて

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子供たちが本当に好きな少人数保育のスペシャリスト集団です

アントンには幼稚園教諭、保育士、チャイルドマインダー、保育支援士など様々な資格を持ったスタッフが在籍しています。外国人の先生もおります。なにより、みんな子供たちが大好きです!
私はアントンの子供たちは自分の子供のように思っております。なので、スタッフを採用するときも、自分の子供を任せられる信頼の出来る人か、本当に子供が好きかどうかを細心の注意を払い見極めています。
元々の知り合いだったり長い付き合いである先生も多く、常に子供たちについての情報共有や、一人一人に最適な保育は何かというような議論を頻繁に行なっています。
そのように、アントンではスタッフも一丸となってファミリーのように子供達を見守る体制を作っております。
また、英語や保育勉強会などのスキルアップも積極的に支援しており、常に最新の情報を取り入れた保育をするよう心がけております。

◇チャイルドマインダーについて

当園では「一人一人にあったオーダーメイド保育」をモットーにしております。
その為にチャイルドマインダーの資格を持った先生が多く在籍しております。

チャイルドマインダーは、イギリス発祥の職業の名前です。
イギリスではチャイルドマインダーは、国家職業資格に認定された少人数保育のスペシャリストとして、多くのご家庭に信頼され利用されています。
家庭的な保育サービスを行う専門家であり、いわば「少人数保育のスペシャリスト」。
こどもを主体とした「質の高いかかわり方」を追求しながら、一人ひとりの「個」を尊重し、自立心を育成します。
ありのままの姿を深い愛情でうけとめながら、自ら考える思考力を育て、自立心を育む環境を親とともにつくりあげていく。それがチャイルドマインダーの役目です。
中でも、こどもの「個」を理解し、こどもと正面で向き合い『ひとりの人間』として接する姿勢を大切にしています。
ほかにも、こどもの健康や安全面に対する責任感、保護者との信頼を築くためのコミュニケーション力、そして保育・教育に関する豊富な知識と技術を日々、自己研鑽しています。
私たちチャイルドマインダーは、子どものありのままの姿を受け止め、常に発達を続ける子どもを側面から支え、保護者と一緒に子どもたちのより良い環境づくりを考えます。 

その他

幼稚園入園準備のためのトイレトレーニングなど、保護者様のご希望をお聞きしてお子さまへの働きかけをいたします。

見学・面談のご予約はお電話でお願いいたします。
03-5823-4778
9:00~18:00(年中無休)


◆ 保育理念

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アントンでは、これから変化の激しい時代の中で幸せになるために、竹のようにしなやかに生きる力をつけて欲しいと考えています。その為に下記のことを大切にしています。

・健康で笑顔あふれる感性豊かな子供になること
・一人一人の個性を伸ばし、自己肯定感を育むこと
・グローバルでも通用する力の素地をつける為に、英語やマナー、集中力を身につけること


園長のひとこと

antonのはじまりは、急な仕事が入ってしまったママからのSOSでした。 3人の子ども達の行き場に困ったママから「1日だけなんだけど…」と相談を受けたことがきっかけです。
名前も何もないところからのはじまりでした。
でも、東京都に届け出をするのに名無しではいけません。
そこで旧知の友人に相談したところ、「私の40年来のあだ名を入れたら?」とアドバイスをいただき、あなたと、とん(私のあだ名です)で、and.tonを文字にしました。 anton--おぼえてくださいね。




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